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聖徳 誘惑のウサギ

諸君。
私はうさぎが好きだ。

ふくふく、もこもこ、ぴすぴすした愛くるしさは言うに及ばず

可憐なうさぎグッズには、魂をぬかれ、気付けば財布が軽くなる日など、日常茶飯事だ。


というわけで、ディック・ブルーナーの『ゴーゴー ミッフィー展』に

うさぎ狩りに行ってまいりました。


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神よ……っ!!


楽園は、


ここにあったのですね……っ!!



数多あるうさぎキャラの中で、ミッフィーを最も愛する私が、これに行かないわけがありません。

勿論、ハウステンボスは私の聖地です(真顔)

観よ! 入り口から私を誘惑する、奥ゆかしいこの姿!!

まさに、巨人の星の明子ねーちゃんのごとし!!

ミッフィー、恐ろしい子っ!!



入り口から魂を鷲掴みにされたわけですが、しかし、会場には更なる罠が仕掛けられております。


一歩、足を踏み入れたそこには、


ウエディングケーキのごとき


オレンジの雛壇に鎮座する


複数のおめかしミッフィーぬいぐるみが


おりました。


湾岸●では、聖徳が(萌えに)撃たれて

重症です!!

市民の皆さんの輸血のご協力を

お願いします!!(踊る2)


人目がなかったら、萌の海に迷わずダイブしておりましたが、そこはそれ、私にだってプライドとか体面を気にするとか、ノミぐらいはあります(ノミ程度なのか)

根性で持ち直し、先に歩みを進めると、更なるパラダイスが待っております。

今回の構成は、ミッフィー絵本の中から数点ピックアップして、それの原画を並べたり、ブルーナー氏が絵を描く姿を映したり、ブルーナーさんがミッフィーとサイクリングする合成があったり、ミッフィーが家族やメラニーちゃんと世界旅行する立体の絵巻物があったりと、ともかく、どこをとっても、私パラダイスな構成です(説明をブン投げましたね)

それと、ここにきて知ったのですが、ミッフィー絵本には、耳折れのキャラクターが出てくる絵本がありまして、実はそれは、障害に対する差別や偏見を失くそうという、ブルーナーさんからのメッセージがあった話だったそうなのですよ。

うさぎパラダイス、もとい、お耳ピンピンなうさぎだらけの中、ひとりだけ、片耳が折れた子がやってきます。
自分たちと違う外見の子に、皆遠巻きになるのですが、ミッフィーちゃんが、あの子は自分たちと同じだよ、みんな、あの子とも友達になろう! と呼びかけ、みんなでなかよし! になるという話だったのでした。

イラストを見た途端、

え、なに、この子かわいい、新たな誘惑の形?

と思っていたので、正直、切腹レベルの申し訳なさを感じました。



あと、このイベントがすげーなーと感心したのは、展示のラストに、ソファが置いてありまして。

そのソファには、中央に絵本が入っており、子供たちが座り込んで好きに絵本を読めて、

また、外には塗り絵やお絵かきができるコーナーまで設けられていたわけです。

親子連れも多かったし、あー、こーゆー取り組みが、親しめる芸術になるんだなあとしみじみ思ったのでした。


さて、展示会場を出ると、グッズ売りコーナーが控えているわけですが、


そこは、魔窟でした。

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唆しの蛇は、


うさぎの姿をしているのだと、


私は初めて知りました……!!


最前線からこれだけに物欲を留めて還って来た私を褒めてくれ。
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