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聖徳 世界で一番名探偵さんの映画

おおう、先月何も書いていなかったことに、さっき気付きましたよ。

そして、今から書くのは先々月、福沢さんと一緒に観に行った映画のことだったり。

先々月ですが、二人で『シャーロックホームズ』を観に行ってまいりました。

ホームズといえば、某アニメの犬ホームズ(声:広川●一郎氏)の印象が強いですが、元々ミステリスキーな我ら。

これを観に行かずになんとするの映画です。


これを観に行く前、私は既にこの映画を観ていた知人から、


「あれ、アクション映画だよーv」


と聞かされ、クエスチョンだったものです。

や、ホームズ、探偵だよね? インディなジョーンスさんじゃないよね??

まあ、確かにCM見た限りでは、


『諸君! 爆発は好きか!! 

 特撮の特殊効果に心躍るか!!

 よろしい、ならばこの映画を!!

 シャーロックホームズを観るがいい!!』



というカンジではありましたが。
で、観に行く前日、前述の知人から、更なるメールがやってきました。



「ごっめーん☆

 あれ、アクション映画じゃなくって

 特撮映画だわー☆」


ねえ、私見に行く映画の主人公、探偵だったよね?!


以下、ネタバレを含みますので、続きに隠します。















さて、ともかくやってきた映画館。
第●地区の予告CMは、関西弁バージョンない方がよさげじゃね? とひそひそツッコミを入れつつ、映画が始まります。

と、思ったら、しょっぱなからアクションキター。


ちょっ、ホームズ!!

あんたしゃん、なしてそげに、

解剖学じみた人体破壊の

論理構築?!

アンド実践?!


彼の人体破壊論理に、バ●を思い出した自分に乾杯☆

後からやってきたワトソンと共に、オカルト現場を暴力で破壊し、人質を救出する彼らに、新しい探偵と助手の姿を見ました、彼らの息ぴったり感と有無を言わさぬ破壊行動には、コナ●と平●だって敵わないぞ☆

原作のホームズは、確かに拳闘やってますし、記憶があやふやですが、柔道もかじってたと思うんで間違いではないですが、

肉体派ホームズは、


犬ホームズ世代の人間にとって


とんだジェネレーションギャップです。



ワトソンも、退役軍人ですし、肉体派上等とわかっていても、犬ホームズ世代のry


そして、話はワトソンがメアリーと結婚するから、ホームズとの相棒解消するよとホームズにつきつけ、それに拗ねたホームズが駄々をこねるところから改めて始まります。

ホームズの駄々このこねっぷりと、

ワトソンの、もうこんな生活耐えられない

とでも言わんばかりの態度に

アル中の夫とそれを振り切って別れる

妻の姿を垣間見ました。



アル中にしてヤク中だからある意味間違ってないよな、ホームズとワトソンの関係。
そんなこんなでメアリーとホームズの初顔合わせがあるわけですが、

どーみても

嫁と小姑バトルです

本当にry


しかも、どう観てもメアリーのが懐広いしな。

メアリーの心の広さは、後に、ワトソンがホームズとともに爆発に巻き込まれて重症を負った際、ホームズに対し、


「これは名誉の負傷よ。

 あなたは何も悪くないの。

 傷つかなくていいの。

 あなたは、犯人を捕まえることだけに

 集中して」


的台詞を言ったのにもあらわれてまして、


メアリーの心の広さと男前っぷりに


全私が禿げ萌えた。



よかったなあ、ワトソン!!

実にすばらしい嫁を見つけた!!

メアリーを不幸にしたら

オレが許さん!!

と、気持ちはすっかり花嫁の父です。(何故)



さて、ワトソンにメアリーがいるように、ホームズにもお相手が現れます。
原作では、一回ぐらいしか出てきてないんですが、女嫌いのホームズが感服した美女・アイリーン・アドラー。


楚々たる姿で現れたのに、


ナイフ持って男をぶっ倒す手腕と、


暴力に及んでも代わらぬふつくしさに


あらゆる何かが飛び散った。



ちょっ、もう、ナニコレ……っ!!(バシバシバシ)

かっこいい!!

アイリーンかっこいい!!

ひざまずかせてえええええ!!



私の中でこの映画が探偵映画ではなく、

アイリーンの魅力に

TKO映画に代わった瞬間。



ホームズをマッパにするわ、

そのくせ、いっそかけないでくれというような優しさを見せるわ、

男装して戦いの場に乗り込むわ、

ホームズとワトソンが

まず敵の戦力をと話し合うのを

まどろっこしいとばかりに

銃ぶっ放すという

実力行使をするわ

本当にごちそうさまでした

お代わりまだー?



どうやら、今回のアイリーンはモリアーティ教授のメッセンジャー的立場だったようで、しかも何か秘密をにぎられているらしく、仕方なくしたがっているようでした。

ちくしょう、モリアーティ教授、その立場代われ、

てゆーかアイリーンの何の秘密を握ってるか落札させてくだry



オカルト要素で始まった映画なので、ひょっとしてラストまでオカルトでいくのかと思いましたが、そんなことはなく、ちゃんとミステリの謎解きもあり、ホームズの探偵としての活躍はちゃんと用意されております。


アクションと

ダイナマイトボンバーの

イメージが強くてもな。



そして、モリアーティ教授がチラっとしかでてこなかったところをみると、どうやら次回作がありそうな気配があったのですが、どーなんでしょうか、そこんとこ。

尚、福沢さんは、先に映画を観ていたお父上から「続きありそうだったぞ」と聞き、

「それは、ふははは、さらばだ明智君!!

 的なラストだったの、それとも

 バックトゥーザフューチャー的

 アッー!! だったの

 そこだけは教えてほしいのお父様」


になったそうですじゃよ。

うん、激しく気持ちはわかる。

まあ、続きは


興行収入が関わりますので、みんな見てね☆


ってことかなと大人の事情を慮ったり。


総じて、あきさせないつくりと、ストーリーだったので、個人的には花丸をつけたい映画でございました。

続きできたら、確実に観に行くよ!


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