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聖徳 有言実行ふわふわ

たまごふわふわ、とゆー料理のレシピを、先日のお昼休み、会社のパソからヤフーさん経由で見ました。


大本は江戸時代にあった料理で、静岡県は袋井市のお役所さまが、町おこしに使用しようと、再現したのだとか。


ttp://www.city.fukuroi.shizuoka.jp/ctg/14304030/14304030.html (頭にhをつけてください)


くつくつと音を立てる澄まし汁の上に、ほっこりとかぶさるクリーミーな卵。

蓋をあければ、ふわんと辺りに満ちる、あったかいお澄ましのにおいに、お腹はぐうっとなるのです。

卵の上には、たまご色のおふとんに色を添えるように、そっと鮮やかな三つ葉が飾られています。

レンゲをさしこめば、空気のような柔らかさが伝わり、口に運べば、くしゅっとした歯ざわりから、かつおの味が染み出てきて。



ってな想像が、


脳内を回っているおかげで


作りたくなったので


さっきのお昼ご飯で


作ってみました。



20091017121539.jpg


三つ葉がないので、小口切りのあさつきを、卵の上に飾っております。


まず、レンゲで卵をすくおうと差し込むと、



抵抗感がありませんww


そして、口に含んだふわふわたまごは、口に入れた瞬間、



溶けて消えてなくなりますた……っ!!


かきたま汁の卵は、つるん、とろっという食感ですが、ふわふわたまごは、つるん、るるるるるるあれ、なくなった!! という具合。

火が(つうか蒸らすから熱がが正しいか)よく通った箇所は、若干、かきたま汁の卵と似ているでしょうか。



そしてつくづく思うのは、


澄まし汁つくるの


めんどいからって


めんつゆ希釈はあかんですなww




いや、いけますよ。充分いけます。

でも、これは多分、ちゃんとだし汁とって澄まし汁を作るか、インスタントのお澄ましを好みの濃さに調節してからの方が、より一層おいしく感じられると思います。


あと、ふわふわたまごを作る際は、甘いものが苦手な方は、みりんは入れないか、入れた場合、醤油と食塩(塩より食塩のがいいと思うの)で味を整えると良いと思います。


ほんで、あれだな。


ハンドミキサーないと、

結構きついわな、

卵をくりーみーにするのww




何よりも、


鍋から皿に移す時、


失敗して卵がぐしゃったのが


カナスィ(;´д⊂)




うーむ、鍋のなかで、こんもりほっこりしているところも、写メっておくべきだったな(=_=;)


というか、これは、


一人用の土鍋で作る料理


だったのだなと、


皿に盛った瞬間に実感(=_=;)



次は、ちゃんとした澄まし汁と、一人用土鍋で再チャレンジだ!!(・∀・)
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