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聖徳 朧

10/26、福沢さんと岩倉さんと一緒に、ゲキ☆シネ『朧の森に棲む鬼』を観に久留米まで行って参りました♪

前々から観たいみたいと行っておりましたが、色々あって、今回ようやく初観劇!!



観終わった後


3人が3人


すべての生気を


映画にすいとられて


死して屍ひろうものなし


になってました


私は完全復活に3日要しました


へんじが ない ただの しかばね の ようだ




いや、もお、半端ない!!


マジパねえっ!!



元々、新感線の舞台とゆーのは、観てる人間にもエネルギーを使い果たさせる舞台なのですが、染ちゃん真骨頂☆と本人、いうだけあって、本気でもっていかれるちくしょおおおおおもってかry


内容としましては、染、もとい、主人公:ライが女と舌先三寸を駆使して登りつめ、後に転落するというモノ。


島●作はうまくいけたのに


染はダメだったのか


と思ったのはナイショナイショ。


笑いあり、マロいエロさ(バイ:終わりのクロニクル川●稔)あり、ひとりの男の死に様(あれは生き様より死に様というべきだろう)をぎゅっと濃縮して鮮明に人の視界に焼き付けるといった舞台。

多分、途中で集中するあまり、息とめてたんじゃねーのかな、自分w


大江山の鬼退治に登場人物の名前を借りているようで、名前を見ると、おそらくこの人物は、こうなるんじゃないかなとエスパーできますが、


それだけで終らないのが


中島か●きの舞台です


そこにシビれる憧れるぅ!!



新●線の舞台は、一度観たらヤミツキになること請け合いの舞台で、リピーター率も高く、個人的には舞台スキー万人にお勧めしたく、機会があったら見てね、


ぶっちゃけ、


キャナ●は


ゲキ☆シネ


もってこい



といいたい気ムンムンですが、この舞台は一回観たら、しばらくは観返そうという気にはなりません。

面白くないからではなく、生気吸い取られるから。

マジパねえから。

寿命がどんだけ長くても

人体の耐用年数が120年を越せても

恐らく連チャン観劇は

死に至ると思うの。



ゲキ☆シネは福岡には北九州と久留米しか来てくれないので、また機会があったら、観に行きましょうぞ、福沢さん、岩倉さん!


余談ですが、登場人物の名前の由来エスパー

ライ:うそつきのlieと源頼光をかけているのではないかな。

キンタ:金太郎こと坂田金時。押しかけ女房がおくまなのは、金太郎故にw

ツナ:渡部綱

シュテン:まんま大江山の酒呑童子

シキブ:時代的に和泉式部

ウラベとサダミツ:頼光四天王の残り2人の卜部季武と碓井貞光

私や福沢さん、岩倉さんがこれらの名前に詳しいのは、某パソゲーが由来であって、決して業の深いヲタクだからだけではありません。うん、どっちにしても業の深さはかわんないけどな☆orz

尚、ゲキシネが終った際、染のアナウンスがありまして、その中で言った


「あの雨は本当に降らせてますよー


むちゃくちゃ痛かったんですよー!」


にそっと涙した我々w


追記:パコと魔法の絵本の蒔絵シールが買えて大変嬉しかったです♪←え?
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