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焼物とセンガイさんと灯明祭と芸者さん♪

10/18(土)、加悦さんと一緒に、福岡市美術館で開催されていた「九州古陶磁展」を観に行った後、博多灯明ウォッチング&博多献上道中を見てまいりました~。

うん、間違いなく

あの日は一日で

7kmは歩いたね☆



博多灯明ウォッチングと献上道中について詳しくは下記のサイトへgo!

ttp://www.interq.or.jp/www-user/sittouya/joho/yearlist.htm(頭にhをつけてください)

陶磁器展やデパートの食器売り場に行くと、毎度「この器には何を盛るか」を最大の焦点といたします。

「これには南蛮漬けでせう」

「いや、南蛮漬けをこっちにして、こっちには白和えの上に菊の花びらを散らしてだな」

え、器の正しい使い方ってそーじゃねーの?

器を堪能した後、常設展示のコーナーに参りました。
此度の常設展示は、十二神将の仏像と仙さん。
センガイさんとゆーのは博多は聖福寺の第123世の住職として、また、臨済宗の古月派を代表する名僧としても名高い禅画を描かれた方。
詳しくは下記のURLへgo!

ttp://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=92000(頭にhをつけてください)


ここの写真にある

丸三角四角の絵は

理想のおでんの具の順番で

もめた跡に違いないと大評判。

加悦さんと私の間で←おい!!


で、仙さんの絵や書画だけでなく、仙さんの研究をした方の直筆原稿もありまして、中身をもふもふ読んでおりました、らば。

「仙さんが着任した後、聖福寺は超ビンボーになりました。

だって、仙さん慕って来る人多くって、金も食材も物資も

まわんねーっての」


だの

「仙さんを訪ねて来た人がね、ちょっと予定がずれて夜遅くに

なっちゃったの。お堂で待ってるって行ってたから、慌てて中に入ってケド

誰もいなくて。しかも真っ暗なわけよ。

誰か呼ぼうと思って、中を歩いてたら、ぎゅむって何か踏んでね。

てっきり踏み台だと思ったら


仙さんの顔面だったヨ。

アイヤー!!」


だの、

ちょっ、ま……っ!!

美術館で何、爆笑

させるんじゃああああ!!


以前、木喰上人展でも爆笑したことがありますが、違うだろ? 美術館って鑑賞する場所で爆笑する場所じゃねーだろw

笑いころげて、堪能したあと、時間も丁度よくなったので博多駅の献上道中の方へ。

さてさて、昔、博多にはかなりの数の芸妓さんがおり、馬賊芸者と呼ばれていたのですが(博多育ちのウチのお母ん情報)今では、券番は1つだけだとか(この日の帰りのタクシーの運ちゃん情報)

以前は2000人ぐらいいたといいますが、現在は22名だそうです(博多芸妓情報サイトから)

ちなみに、博多芸妓には現在80歳を超える芸妓さんがおり今も現役だとかで、ついでに芸妓さんとしても最年長だそーな(そらそーだ。尚、これはNH●の情報サイトから)

まずはセンガイさんがいらした聖福寺で灯明ウォッチ。
献上道中のゴールでもあるので、ここで待っとくべーと、外国の方々の観光や他の同じ目的の方々を見ながらのんびり。

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IMG_1437.jpg

としてたら「献上道中のゴール時間は、7時半過ぎです~!」の連絡を聞きかじりました。

うん、今6時半。

あと1時間以上

どないせいっちゅーんじゃ。


とゆーワケで、同じく道中コースである東長寺まで戻ります。

ここの隣にある●ち吉が、夜間延長営業しておりまして、ああ、稼ぎ時なんだろね、今日と思っていたら、道中が通り過ぎると同時に店をさっさと閉めたので笑い転げましたwや、正しいよねすごく!!ww

で、他にも眼レフ構えた方だのいっぱいの見物客がいる中、ついに来ました芸妓さん一同!

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おおお、キレイどころがいっぱいのたくさん……っ!!


大喜びでデジカメのシャッターも切りましたが、携帯カメラの方が写りがよかったのはこわいかに(これでもいいほうなんじゃよ)

道中は、ひょっとしたら芸妓さんは全員じゃなかったのかな? や、最高齢の方は無理だろうケド、思ったより黒留袖の集団が少なかったような気が。
色留や訪問着の人も結構いたなあ、行列の中に。

あ、あと半玉だったのかな、それともただ単にカワイイからって結ってもらったのかな(多分後者だと思うんだが)、七五三仕様の晴れ着に髪だけきちんと日本髪に結ってもらってるお嬢ちゃんが、お母さんらしき人に手を引かれて歩いていたのが、カワユスだったのです♪


道中も終わり、んじゃ、次は灯明ウォッチングにいくべーと、櫛田神社までの道をのてのてと。

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ちゃんと、こちらが灯明ウォッチング通りです~♪と立て看板もあり、こりゃキレーだわとにこにこしながら櫛田神社へ。

20081018194359.jpg

おおすごい! 光の洪水状態!!

ワクテカしながら、もっとよく見ようと近づき、カメラを構え……って、アレ?

20081018194537.jpg

これクラゲじゃね?


ここでようやく、ただ並べているだけではなく、灯明で絵を描いていることに気づく我々。

クラゲの隣の光の列をよく見て……よく見て……


IMG_1473.jpg

! !


20081018195049.jpg

に、人魚おおおおお!!


い、色々、自重おおおおおお!!(大爆笑)



正体に気づき、後にもらったチラシを見れば、確かに灯明の今年の地上絵は『人魚』となっているw

櫛田神社があるのは、冷泉地区と呼ばれる場所なのですが、今回の人魚は、冷泉の由来である龍宮寺に残る人魚伝説から描くことにしたのだとか。


とりあえず、腰のくびれに


モノ申してみたいのだが


どうだろう。←おい



そんなこんなで、本気で歩き回ってくたびれはて、堪能しまくった後、近場の飲み屋でお疲れ様を行い、我らは帰途についたのでした。


帰りのタクシーの中で、どういう流れからか忘れましたが


福岡にあるハッテン場につき


タクシーの運ちゃんと


談義したのがこの日の締めとして


未だに謎なのですが。
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