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聖徳 英語でいうとパートナー?

先日、


社会人の権利を行使し


有給もぎとって



ママンと一緒に映画『 相 棒 』を観て来ました。


土ワイの頃から追っかけていた番組が映画になる様を見ると「立派になって……」と


ハンカチで目元をぬぐう


親戚のおばちゃんな気分に


なるから不思議です。



それはさておき、映画 相 棒。

平日に観に行ったこともあるでしょうが、映画館に入って上映開始して


誰一人


口も開かなければ


携帯も使わない


あなたもわたしも


もう夢中



な状況で


正直びっくらこきました。


や、だって、誰もしゃべんないんだよ?!

途中退席もないんだよ?!


おかげで茶を飲むという


ただその動作を行うだけが


どれだけ緊張を強いられるのか


お釈迦様にもわかるめえ


↑何故べらんめえ



映画マナーパーフェクトに感動した!! と先に映画を観ていた同僚Sさんに話したら


「そら、映画観に来るの

相 棒スキーのオトナばっかだもん。

あれを見慣れてる人間ばっかの空間で

何の私語がまかり通ると思うの?」



と、鼻で笑われました。


うん。アタシが甘かった。


さて、ここから先は映画のネタバレが入ります。

勿論、この映画は分類上(分類?)ミステリなのでネタバレは厳禁です。

そーゆーワケで、犯人のこととか真の意味でのネタバレをせぬよう注意を払いますが、未見の方は一応ご注意願います。 さてさて、このドラマをご存知の方はお分かりでしょうが、このドラマは基本、観ている間、人を決して退屈させません。

当然、映画も然りで、鑑賞中、犯人逮捕からエンディングに入るまで、非常にスリリングな展開で息をもつかせません。

むしろ息をする音にさえ

気を配る必要があります。

てか、アタシ息ちゃんと

してたっけ? ぐらいの

緊張感ぶっ通しです。



映画を観て、真っ先に思ったのは


おお、テ●朝、本気で金かけたんだな!!


だったりしました。


空撮とか東京フルマラソンとか、ちょくちょく特別・友情出演してた方々等で素直に思います。


しかし、規模が大きかろうと金がかかっていようと相棒は相棒。


右京さんの鮮やかな名推理、薫ちゃんの抜群の行動力、犯人との間接的対決。


静かな戦いに


緊張感は


たっぷりです。


ホント、水飲むのry



でもごめん、これ途中で犯人が

一発でわかるつくりだと思ったw



また、このシリーズをご覧になっている方は相棒が、社会派ドラマとしての一面もあることご存知だと思います。

今回もソレです。

しかも官僚系です。


ラストはひたすら


「日本はこれでいいのか」


とメッセージを投げかけられます。



ハリウッド系の映画のように、観た後に


観たぜ! 映画はやっぱ


この迫力がいいんだぜ!!



的な


爽快感は皆無

ですが


ああ……


映画を観たんだなあ……


という


しんみりとした充足感


とでも申しましょうか。


それを残してくれる映画だと思います。


後味いい・悪いのニ極でいけば確実にイクナイでしょうが、


この苦味が 相 棒 の


醍醐味だと思います。



追記。


パンフレット買えなかった…… orz
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コメント

 
「踊る大捜査線」の映画第1弾を公開2日目の土曜日に見に行った時体験した。
結構広い映画館ぎっちり客がいたのに

・携帯鳴らない
・しゃべり声しない
・もちろん全員(つきあい&テレビ版見たことのなかった私でさえ)のめりこみ

帰りの車の中で如月嬢と
「あそこまで理想的な条件で映画見ることはもうないじゃろう・・・」と
熱く語りあったものだよ(そこかよ
そうなんじゃよ!!
理想的な条件の映画鑑賞だったんじゃよ!!
水飲むのすごい気をつかったんだがな!!

きっとあの状況では仮に針を落とした場合、その音さえロック並みの騒音として四方八方からにらまれ、視線で射殺されたんじゃないかと思います。

オトナ人気ある映画の観客のマナーってすごいね……

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